帰る場所
私たちが同女を卒業して、そろそろ10年経過しようとしている。在学中の日々が、昨日のことのように思い出される。 社会人の今、そして、これからの長い人生の中で、様々な困難に立ち向かうであろう。そんな時は、同女で過ごした4年間が何よりも心の支えである。 そして、同女は私たち卒業生にとって、故郷であり、いつでも「帰る場所」である。機会があれば、遊びに行きたい。
卒業生
ヨーキーさん
学芸学部音楽学科
2016年卒業
同女での日々が、今の私の生きる原動力になっています。皆さんも、ここでの出会いを大切にしてください。皆さんのご活躍をお祈りしています。素敵なキャンパスライフを送ってください。
卒業生
2024年アニバーサリー・ホームカミングデー参加のご卒業生さん
日本語日本文学科
2024年卒業
「そして、また京都へ」
50余年前、卒業と同時に京都を離れましたが、その当時は全く縁がなくなることを寂しく感じたものです。その30年後に娘が同志社女子大に進学し、今は京都で家庭を築いています。時折り孫に会い、京都を散策する楽しみも出来ました。今出川を歩いていると学生時代に戻ったようで足取りが軽くなります。再び戻ってきたこのご縁の不思議さに感謝です。
卒業生
福岡県
松口泰子さん
学芸学部英文学科
1969年入学
1973年卒業
自由で楽しい授業でたくさんの友達に出会えたこと。
卒業生
あかねさん
社会システム学科
2020年卒業
英語英文学科を卒業後TOFELを受けカナダの大学に1年間TESOLの勉強しました。帰国後貿易の仕事に就き大好きな英語を毎日使っていました。大好きな仕事ができたのは、同女の4年間があったおかげです。どうも有り難うございました。
卒業生
おはるのははさん
英語英文学科
2002年卒業
サポセミ
卒業生
Tさん
現代こども学科
2024年卒業
エスカレーターをのぼった先に見える友和館が大好きでした(食堂やカフェから眺める景色ももちろん)。友達と過ごした時間すべてが大切な思い出です。
卒業生
夏田 志保さん
英文学科
2006年卒業
若本ゼミで個性あふれるメンバーと学べたことが思い出に残っています。
卒業生
プリンちゃんさん
英語英文学科
忘れられない瞬間
同志社女子大学の合格発表当日。併願校の合格が先に決まっていたものの、やはり緊張感マックスで発表時間を待っていた。そして、ついに発表時間になり、HPのサイトで受験番号を見つけた瞬間!喜びや驚き、興奮が止まらなかった。結果はあまり期待せず、他大学への進学を考えていた私への奇跡が起こった。この瞬間は今も忘れられない。
卒業生
ヨーキーさん
学芸学部音楽学科
2016年卒業
友達と他愛もない会話をしていたことを思い出します。今思うととてもぜいたくな時間でした。
卒業生
なるさん
日本語日本文学科
2004年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]

今出川キャンパス発掘調査現地説明会を実施
日時:2026年1月25日(日)10:00~11:30 2025年11月から2026年1月にかけて、同志社大学歴史資料館が調査主体となり実施した「常盤井殿町ときわいどのちょう遺跡」(京都市上京区玄武町602・約200㎡) […]

今出川図書館リニューアル工事進捗情報を公開
2026年に迎える本学創立150周年記念事業の一環として、今出川キャンパス図書館のリニューアル工事が進行しています。最新の工事進捗状況を下記の特設Webサイトで公開しましたので、ご一読ください。
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


