同女とともに…
150周年おめでとうございます。記念すべき節目を共にお祝いできることを大変嬉しく思います。在学中だけでなく卒業後も、同窓会活動を通じて素晴らしい出会いと貴重な経験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。同女と共に齢を重ねていく喜びを胸に、母校の益々のご発展を祈念しております。

卒業生
同志社女子大学同窓会《Vineの会》会長
山田美代子さん
短期大学部日本語日本文学科
1990年入学
1992年卒業
同志社女子大学生だった頃に一瞬で戻れます。
卒業生
金澤 ますみさん
英文学科
1975年卒業
女子大だから得られたもの
実験の多い専攻と言う事もあり、少人数で濃い学生生活を送ったなぁ、と今にして思います。それが特別なものだと分かったのは卒業してずいぶん経ってからでした。いくつものライフステージを乗り越えて来られたのも、安心して勉学に励めた4年間があったからです。素晴らしい環境をどうぞこれからも絶やさないで欲しいな、と思っています。
卒業生
池澤由香里さん
家政学部食物学科管理栄養士専攻
1995年卒業
チャペルでお話を聞くのが毎日の楽しみでした。学校のキレイなことが私の自慢でした。
卒業生
Decoさん
学芸学部日本語日本文学科
2000年卒業
大切な友だちができました。4年の時の同じゼミの仲間です。卒業して40年以上たった今も毎年ゼミの同窓会を9名で行っています。ほぼ全員参加です。いつまでも続くよう願っています。学生の時、清里の清泉へ行ったことが楽しい思い出です。違う学部の方と友だちになりました。
卒業生
HITOMIさん
家政学科
1981年卒業
長い坂道にぶつぶつ言いはしながらも季節ごとの景色のうつろいにうっとりすることもしばしばでした。なつかしいです。
卒業生
タケムラさん
日本語日本文学科
1999年卒業
今出川キャンパスの歴史と雰囲気が大好きでした。京田辺に住んでいるので、どちらのキャンパスにも思い出があり、身近な存在です。
卒業生
Kakoさん
人間生活学科
2000年卒業
学科のムービーを作るために友和館で友達と撮影。動画編集の時に教室で疲れて爆睡していましたね…。
卒業生
まえこさん
情報メディア学科
2012年卒業
紀先生のゼミの卒業生です。いつもゼミの時間に美味しい紅茶とお菓子が添えられていたことが、とてもなつかしいです。今でも、同女で出会った友だち、先輩の方々との交わりに励まされ、支えられています。
卒業生
2024年アニバーサリー・ホームカミングデー参加のご卒業生さん
人間生活学科
1999年卒業
娘が通いはじめて、すごくきれいな大学だと感げきしました。
卒業生
たけちゃんさん
看護学科
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


