かけがえのない学生時代
教員として生徒に教える立場となった今でも京都で過ごした同志社女子大学時代の話をします。特にゼミのみんなで行った「葵祭」は印象に残ってます。
卒業生
ミカさん
学芸学部日本語日本文学科
2011年卒業
ゼミの先生と開いたEVE祭の焼きいも屋さん。友達と出店した手作りケーキや豚汁販売、、、ワイワイ楽しすぎた思い出です。栄光館でのTUBEコンサートも熱かった。
卒業生
虹色ジャス民さん
家政学科
1988年卒業
栄光館の香り、とてもなつかしいです。入るたびに清らかな気持ちになります。
卒業生
Tomokoさん
食物学科
1987年卒業
木の温もりのある校舎がなつかしいです。来春から、娘も中学に通えるとうれしいです。
卒業生
寺井 千尋さん
日本語日本文学科
2001年卒業
選ばれ続ける女子大へ。
少子化の世の中、共学化や定員割れが多く聞こえる中、同志社女子大はこれからも伝統ある女子大の1校として継承、存続していくと信じています。
卒業生
みーちゃんさん
学芸学部日本語日本文学科
別学の存在価値
私は、母が思い出に語る同女で過ごした8年の日々に憧れ入学し、同女では期待した通りの素晴らしい学生生活を送ることが出来た。 のびのびと自身の望む通りに生きてきた私は、女性である事で区別され、時には差別的な扱いを受ける事を社会人になり初めて知り、愕然としたものだ。 しかし、同女での学びは確実に力となり私の碇となっている。 女性しかいない環境で、意欲的に自主性を持って学ぶ学生が多く、イベントごとも共学であれば男性に任せてしまうような事ももちろん女性が担う。 このような経験は社会に出た後、物怖じせずに、男性社員と同じように働けるという自信となって私の背中を押してくれた。 未だ管理職の女性比率が低い日本だが、数少ない女性管理職の一人としてもう少し、頑張っていきたい。
卒業生
原科郁子さん
短期大学部日本語日本文学科
1994年入学
1996年卒業
大学生になってデントン館地下「紫苑」で初めてフレンチトーストを食べました。同窓会の方が調理されてましたが、すごく待たされました。
卒業生
ミリさん
英文学科
1975年卒業
友和館のパフェが美味しかったです。
卒業生
あおいさん
情報メディア学科
2012年卒業
一回生の時だけ京田辺キャンパスに通っていました。自然に囲まれたレンガ調のキャンパスが大好きです。
卒業生
ベルズさん
日本語日本文学科
2012年卒業
学生時代は学園紛争があり、女子大学ではそれはなく静かな学園生活でした。先日、管理栄養士の55年紀念に参加して楽しく参加しました。
卒業生
坂部 恵美さん
食物学科
1973年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


