入学した頃の京田辺キャンパスには信号もお店もなく、キャンパスへの近道は山道で、遅刻しそうになりながら、走って駆け上がっていたことを思い出します。若かったなーと思います。今はステキな街になりましたね。
卒業生
阿部 香織さん
日本語日本文学科
1993年卒業
私は今出川ですが、バレーの練習で3回~4回生通いました。30数年ぶりでよい想い出です。
卒業生
あやさん
英文学科
1984年卒業
今日は楽しい催しありがとうございます。どの教室もゆっくり見た事ないのでうれしいです。
卒業生
2024年アニバーサリー・ホームカミングデー参加のご卒業生さん
田辺は家から電車1本で来られて便利でしたが、心臓破りの坂と言われていた坂道を上ったり、帰りの電車に乗るのに走ったり…。今となってはエスカレーターができてうらやましいです。友達と楽しくおしゃべりしたり、シオンではお店の人にジャンケンに勝つと無料になったか、おまけのお菓子だったか…。たくさんの思い出がよみがえりました。
卒業生
Sanaさん
英文学科
1991年卒業
調理実習がとても大変でしたがとても本格的な実習で思い出に残っています。実習の後片づけがきっちりしていて、合格をもらった時はうれしかったです。
卒業生
りっちゃんさん
英文学科
1988年卒業
夜遅くまで図書館で友人と過ごしました
卒業生
生田さん
英語英文学科
2011年卒業
Auld Lang Syne
2009年に学芸学部英語英文学科を、そして2015年に大学院の博士課程を満期大学いたしました。京田辺と今出川の風情あるキャンパスを離れ東京で就職し、10年の時間が流れました。その年月を経てなお、同女で過ごした時間は自分の人生において、美しい額縁に入って大切に飾られた一枚の絵のような色褪せない想い出です。学部、院を通じて教えを請うた先生方は皆ご勇退されました。中には鬼籍に入られた方も。けれど、教えていただいたことは10年経った今も私の脳に、心に留まり続けています。英文学とは縁のない日々の仕事に追われる中で、けれど本を開けばあの時に蓄えられた知識が自分の中のそこここに見つかり繋がります。学部で出会った大切な友人とは、離れてしまった縁もいまなお続く縁もあります。その両方が愛おしく、あの時あのキャンパスでしか手に入れることのできなかったものだと感じます。一回生の英文学入門のクラスの初回「蛍の光」の英訳を学びました。日本語の歌詞とはかけ離れており驚いたことを昨日のことのように覚えています。英語で歌いましょうと呼びかけられクラスメイトと恥ずかしがりながら歌ったAuld Lang Syneのこの歌が、大学時代を振り返るたびに頭の中に流れます。今年も御所の桜は美しく咲くのでしょう。遠くから今も、旧き良き日々を想っています。

卒業生
辻野涼子さん
大学院文学研究科英語英文学専攻
2015年卒業
在学中に田辺キャンパスが完成し、見学に来させていただいたのがついこの間のような気がします。あれから○○年…。
卒業生
2025年アニバーサリー・ホームカミングデー参加のご卒業生さん
I spent my school years here and it was a blast. Hope the current students enjoy this school as much as I did. Peace.
卒業生
キムラさん
英語英文学科
2004年卒業
寮生活をしながら大学生活を過ごした4年間はとても楽しく、私の宝物となっています。年に一度のホームカミングデーの日は学生の頃に戻り、夢や希望を思い出せる大切な日となっています。
卒業生
マカロンさん
家政学科
1996年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]

今出川キャンパス発掘調査現地説明会を実施
日時:2026年1月25日(日)10:00~11:30 2025年11月から2026年1月にかけて、同志社大学歴史資料館が調査主体となり実施した「常盤井殿町ときわいどのちょう遺跡」(京都市上京区玄武町602・約200㎡) […]

今出川図書館リニューアル工事進捗情報を公開
2026年に迎える本学創立150周年記念事業の一環として、今出川キャンパス図書館のリニューアル工事が進行しています。最新の工事進捗状況を下記の特設Webサイトで公開しましたので、ご一読ください。

本学創立150周年記念企画「あゆみを知るパネル展」を開催
2025年10月20日(月)から26日(日)まで、京田辺キャンパスにて創立150周年を記念した「あゆみを知るパネル展」を開催しました。 本展は、アニバーサリー・ホームカミングデー2025の開催にあわせて企画されたもので、 […]

アニバーサリー・ホームカミングデー2025を開催
2025年10月26日(日)、同志社女子大学同窓会《Vineの会》との共催で、京田辺キャンパスにて「アニバーサリー・ホームカミングデー2025」を開催しました。 2022年度より、2026年に迎える創立150周年に向けた […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


