4回生の夏、卒論の途中。ゼミの教授が急逝され、先生と共同研究されていた他大学の先生がご指導下さり、ゼミ生、助手さんがグループの枠をこえ、供力し合って遅くまでとり組んだことが今は懐かしく思います。
卒業生
みゆきさん
食物学科
1987年卒業
女子だけの世界で4年間過ごして今思えば、とても守られた世界だったなぁと思います。キャンパスだけでなく御所や鴨川など環境にもずいぶん育ててもらいました。女性の多い介護の仕事で、学生の時の経験が役立っています。
卒業生
池澤 由香里さん
食物栄養科学科
1995年卒業
授業中にずっと寝てて、今でも先生に寝顔覚えてると言われること。同女で出会った友達と20年以上経っても集まることが多く、一生の友とたくさん出会えたこと。
卒業生
たえこさん
英語英文学科
Auld Lang Syne
2009年に学芸学部英語英文学科を、そして2015年に大学院の博士課程を満期大学いたしました。京田辺と今出川の風情あるキャンパスを離れ東京で就職し、10年の時間が流れました。その年月を経てなお、同女で過ごした時間は自分の人生において、美しい額縁に入って大切に飾られた一枚の絵のような色褪せない想い出です。学部、院を通じて教えを請うた先生方は皆ご勇退されました。中には鬼籍に入られた方も。けれど、教えていただいたことは10年経った今も私の脳に、心に留まり続けています。英文学とは縁のない日々の仕事に追われる中で、けれど本を開けばあの時に蓄えられた知識が自分の中のそこここに見つかり繋がります。学部で出会った大切な友人とは、離れてしまった縁もいまなお続く縁もあります。その両方が愛おしく、あの時あのキャンパスでしか手に入れることのできなかったものだと感じます。一回生の英文学入門のクラスの初回「蛍の光」の英訳を学びました。日本語の歌詞とはかけ離れており驚いたことを昨日のことのように覚えています。英語で歌いましょうと呼びかけられクラスメイトと恥ずかしがりながら歌ったAuld Lang Syneのこの歌が、大学時代を振り返るたびに頭の中に流れます。今年も御所の桜は美しく咲くのでしょう。遠くから今も、旧き良き日々を想っています。

卒業生
辻野涼子さん
大学院文学研究科英語英文学専攻
2015年卒業
いつも「しおん」でSIZUYAのパンをたべていました。
卒業生
ののさん
家政学科
1988年卒業
学生時代の学びや友達。一生の宝です。
卒業生
チーちゃんさん
半世紀の絆~後輩たちにバトンタッチ~
同志社女子大学 創立150周年おめでとうございます。思えば私が、入学したのが1976年、今から50年前の100周年の年でした。4年間で大いに沢山の経験をさせて頂き、大阪府立高校で41年間、英語教師として働き、京田辺キャンパスで教壇に立って5年目を迎えようとしています。50年後に母校で後輩たちに英語を教えるなんて、想像もできませんでした。素晴らしい機会を与えて頂き本当に感謝しております。毎週火曜日に通うのは本当に大変ですが、若き学生さんにエネルギーを貰いながら、日々創意工夫を凝らして授業を展開しています。彼女たちには、完全に「おばあちゃん」の私ですが、大学時代の話をしながら、毎週,楽しい時間を過ごせています。 そして、この50年、今でも交流を続けている'79小田ゼミの会、'79シェイクスピアプロダクション同窓会、この二つの集まりは、今でも続いており、ライン交換で近況報告したり、時々集まったり、通信を作成しています。特に小田幸信先生の奥様(99歳)にもゼミ通信をご一読いただき、小田先生亡きあとも励ましていただいております。 同志社女子大学で学んだことは、ゼミやシェイクスピアプロダクションの仲間達が生き生きシニアになっても、様々なことに挑戦し、楽しく前向きに生活していることに繋がっています。今、教えている後輩たちに、バトンを渡し、少しでも参考になればと思います。
卒業生
伊藤 万紀子さん
学芸学部英文学科
1980年卒業
しおんにあったさつまいもパンが大好きで、毎日にように食べていました。大好きな授業は取れるだけ取りました。
卒業生
かおりちゃんさん
家政学科
1994年卒業
京田辺キャンパスで友だちとパフェを食べたことです。
卒業生
ひかりさん
現代こども学科
2011年卒業
卒論の時、なすびたくさんたべた。みんなありがとう。
卒業生
山本さん
食物学科
1987年卒業
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。


