楽しかった。みぎわ寮バンザイ。
卒業生
のり、あかねさん
家政学科
1987年卒業
同女での出会い
同女に進学したことを通じて大切な出会いがたくさんたくさんありました。 同級生とは今は会う機会が少なくなってしまいましたが、同じ目標に向かって頑張った思い出はいつまでも色あせず私の中に残っています。今年卒業公演を久しぶりに一緒に観に行くことができ、今のこと昔のこと、いろいろ話せたのがとても嬉しかったです。 それから、尊敬する先生と出会えたことは大学の思い出を語る上では外せません。初めての一人暮らしを気にかけてくださったり、どうしたらうまく歌えるかを一緒に考えてくださったり、教育実習の一環で担当の先生の代わりに私の地元の学校まで来てくださったり、深い愛情をもって指導してくださいました。卒業後も手紙やメールでのやりとりをさせていただいて、先生の公演を観に行ってご挨拶させていただいたり、私の演奏会にお花を送ってくださったり、結婚のお祝いをいただいたり…本当にずっとお世話になっています。私は卒業後地元に戻って歌の勉強を続けていて、今こんな歌を勉強しています、今度演奏会をします、等報告をさせていただいているのですが、昨年なんと卒業後初めて先生が私の出演する演奏会を遠方から聴きにきてくださったのです。「成長した演奏を聴くことができて幸せだった」と言っていただき、私も幸せな気持ちになりました。今後も先生にいい報告ができるように精進していきたいと思います。 最後に、卒業後地元に戻って後あたたかく迎え入れてくださった同窓会の先輩方にはとても感謝しています。皆様とてもきらきらしていて、こんな風に歳を重ねていけたら素敵だなと思っています。そんな先輩方を見ていて、卒業後ますます同女の魅力を実感しています。
卒業生
まいこさん
学芸学部音楽学科
半世紀の絆~後輩たちにバトンタッチ~
同志社女子大学 創立150周年おめでとうございます。思えば私が、入学したのが1976年、今から50年前の100周年の年でした。4年間で大いに沢山の経験をさせて頂き、大阪府立高校で41年間、英語教師として働き、京田辺キャンパスで教壇に立って5年目を迎えようとしています。50年後に母校で後輩たちに英語を教えるなんて、想像もできませんでした。素晴らしい機会を与えて頂き本当に感謝しております。毎週火曜日に通うのは本当に大変ですが、若き学生さんにエネルギーを貰いながら、日々創意工夫を凝らして授業を展開しています。彼女たちには、完全に「おばあちゃん」の私ですが、大学時代の話をしながら、毎週,楽しい時間を過ごせています。 そして、この50年、今でも交流を続けている'79小田ゼミの会、'79シェイクスピアプロダクション同窓会、この二つの集まりは、今でも続いており、ライン交換で近況報告したり、時々集まったり、通信を作成しています。特に小田幸信先生の奥様(99歳)にもゼミ通信をご一読いただき、小田先生亡きあとも励ましていただいております。 同志社女子大学で学んだことは、ゼミやシェイクスピアプロダクションの仲間達が生き生きシニアになっても、様々なことに挑戦し、楽しく前向きに生活していることに繋がっています。今、教えている後輩たちに、バトンを渡し、少しでも参考になればと思います。
卒業生
伊藤 万紀子さん
学芸学部英文学科
1980年卒業
学生時代の学びや友達。一生の宝です。
卒業生
チーちゃんさん
EVE祭でビンゴゲームが当たったこと。キティちゃんペンケースをもらった。文学散歩蘇我馬子の墓に行ったこと。泣く泣く書き終えて卒論、何回もテーマを変えて苦しかった卒論。同女に来てよかった。同女のお陰で教免取らせてもらって、同女があって今の私がある。感謝。
卒業生
宮下 好子さん
日本語日本文学科
2015年卒業
何十年たってもここに来るとあの頃のことが一瞬で思い出されます。なつかしい~。
卒業生
吉田 裕子さん
英文学科
1991年卒業
長い坂道にぶつぶつ言いはしながらも季節ごとの景色のうつろいにうっとりすることもしばしばでした。なつかしいです。
卒業生
タケムラさん
日本語日本文学科
1999年卒業
久しぶりに同志社前の駅から坂をのぼり、エスカレーターにのり、友和館まで歩いて当時の記憶がよみがえりました。
卒業生
ハマダ マユミさん
現代社会学部
2004年卒業
娘がこれなくて母が来ました。卒業後6年が経ち、転職しましたがなんとか正社員でがんばってます。
卒業生
みーちゃんさん
食物学科
1年生の時のチャペルの時間を思い出します。讃美歌をうたったり、いい時間だったと思います。
卒業生
2024年アニバーサリー・ホームカミングデー参加のご卒業生さん
同女三世代・母娘・ 姉妹インタビュー
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年 記念事業のご紹介

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。





