EVE祭でビンゴゲームが当たったこと。キティちゃんペンケースをもらった。文学散歩蘇我馬子の墓に行ったこと。泣く泣く書き終えて卒論、何回もテーマを変えて苦しかった卒論。同女に来てよかった。同女のお陰で教免取らせてもらって、同女があって今の私がある。感謝。
卒業生
宮下 好子さん
日本語日本文学科
2015年卒業
同女での出会い
同女に進学したことを通じて大切な出会いがたくさんたくさんありました。 同級生とは今は会う機会が少なくなってしまいましたが、同じ目標に向かって頑張った思い出はいつまでも色あせず私の中に残っています。今年卒業公演を久しぶりに一緒に観に行くことができ、今のこと昔のこと、いろいろ話せたのがとても嬉しかったです。 それから、尊敬する先生と出会えたことは大学の思い出を語る上では外せません。初めての一人暮らしを気にかけてくださったり、どうしたらうまく歌えるかを一緒に考えてくださったり、教育実習の一環で担当の先生の代わりに私の地元の学校まで来てくださったり、深い愛情をもって指導してくださいました。卒業後も手紙やメールでのやりとりをさせていただいて、先生の公演を観に行ってご挨拶させていただいたり、私の演奏会にお花を送ってくださったり、結婚のお祝いをいただいたり…本当にずっとお世話になっています。私は卒業後地元に戻って歌の勉強を続けていて、今こんな歌を勉強しています、今度演奏会をします、等報告をさせていただいているのですが、昨年なんと卒業後初めて先生が私の出演する演奏会を遠方から聴きにきてくださったのです。「成長した演奏を聴くことができて幸せだった」と言っていただき、私も幸せな気持ちになりました。今後も先生にいい報告ができるように精進していきたいと思います。 最後に、卒業後地元に戻って後あたたかく迎え入れてくださった同窓会の先輩方にはとても感謝しています。皆様とてもきらきらしていて、こんな風に歳を重ねていけたら素敵だなと思っています。そんな先輩方を見ていて、卒業後ますます同女の魅力を実感しています。
卒業生
まいこさん
学芸学部音楽学科
とにかくがむしゃらに音楽に向きあった4年間。あの4年間が今の私を築き、充実した人生を歩めているとつくづく感じます。
卒業生
にょんたりんさん
音楽学科
2007年卒業
ジェームズ館前の庭に雪が一面に積もっていて雪だるまを作りました。学祭、吉田栄作さん、福山雅治さんが来ました。
卒業生
ちえり~さん
食物学科
1992年卒業
選ばれ続ける女子大へ。
少子化の世の中、共学化や定員割れが多く聞こえる中、同志社女子大はこれからも伝統ある女子大の1校として継承、存続していくと信じています。
卒業生
みーちゃんさん
学芸学部日本語日本文学科
厳しいみぎわ寮で寮生と夜まで笑ったり語り合ったりしたこと。
卒業生
こなんさん
日本語日本文学科
2019年卒業
今出川の駅を降りた瞬間、懐かしさでゾクゾクしました。あの頃は思い切りが良く最高な4年間でした。
卒業生
元谷 加代子(伊藤)さん
食物栄養科学科
2001年卒業
4年前に娘が受験に田辺校舎に来たときの付き添い以来。今日は大学時代の友人とも久しぶりに会えて嬉しいです。
卒業生
なつみさん
学芸学部
1973年卒業
アホな大学生だったのに、卒業したら、いや在学中も大好きになりました。また来ます。
卒業生
マチダさん
日本語日本文学科
1998年卒業
SPで毎日夢中で練習したのが今も自分の中でとても思い出に残っています。Shakespear Productionサイコウ。同女が私の卒業大学で本当に良かったです。久々の学食おいしかった。
卒業生
すなうとさん
英語英文学科
2018年卒業
同女三世代・母娘・ 姉妹インタビュー
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年に 向けた取り組み

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。



