ずっとこの暖かさを大切に
この度は創立150年誠におめでとうございます。私は、同女で愛情たっぷりの恩師、そして、大切な友人に出会いました。今もそれらのご縁は途切れることなく続いています。この出会いが同女に来て最も良かった出来事です。他にも、総合大学だからこそ、多様な視点からの学びができて、卒業後の人生にポジティブな影響をもたらしました。隣人愛で人々のあたたかさを感じ、少し心を開くことができました。そして、温かくて優しい職員の方々、警備や清掃の方々など、この温かくて居心地の良い場所はなかなかありません。いつまでもこのほっこりできる同女であってほしいなと思っています。
卒業生
のるぽんさん
学芸学部音楽学科
毎日笑ってた記憶しかないです。いつ勉強してたんだろう。
卒業生
karumiさん
家政学科
1988年卒業
厳しいみぎわ寮で寮生と夜まで笑ったり語り合ったりしたこと。
卒業生
こなんさん
日本語日本文学科
2019年卒業
仲間に会えてとても幸せでした。一生の宝物です。
卒業生
のりこさん
短期大学部英米語科
1994年卒業
素の自分を出せるようになった大学生活
同女に入学する前の私は、自分の思いや意見をなかなか口に出せない、行動に表せない性格でした。 そんな中、同女に入ると、先生も同級生もとても優しく、自分の意見を受け入れてもらいやすい雰囲気があり、1回生の頃から自然と馴染むことができました。 学校生活で培った自己表現力は、今の私生活や社会人としての振る舞いにも大きく活かされていますし、「今」やりたいことをやる!という生き方を大切に出来るようになり、今は夢に見ていたプロのチアリーダーにもなることができました?? 本当に、同女に入学してよかったと心から思っています。 自分らしくいられるようになったのは、同女のおかげです。 私に変わるきっかけをくれた、大切な場所。出会えたご縁に、心から感謝しています! 改めて、創立150周年おめでとうございます!
卒業生
みいさん
生活科学部人間生活学科
2017年入学
2021年卒業
田辺に通ってましたが、授業で今出川に来るのが楽しみでした。今は娘が中学に通っていて、保護者として来ると感慨深いです。
卒業生
みずほさん
音楽学科
1994年卒業
英語英文学科を卒業後TOFELを受けカナダの大学に1年間TESOLの勉強しました。帰国後貿易の仕事に就き大好きな英語を毎日使っていました。大好きな仕事ができたのは、同女の4年間があったおかげです。どうも有り難うございました。
卒業生
おはるのははさん
英語英文学科
2002年卒業
LEADERをしていました。皆と黄色のトレーナーを来て新入生のお世話をしたことは、就活に活かせました。30年経っても、大切な仲間に出逢えた同女に感謝。ありがとう。
卒業生
はるるんさん
短期大学部日本語日本文学科
1994年卒業
とにかくがむしゃらに音楽に向きあった4年間。あの4年間が今の私を築き、充実した人生を歩めているとつくづく感じます。
卒業生
にょんたりんさん
音楽学科
2007年卒業
Fiddler on the Roofのミュージカル、佐伯ゼミとてもなつかしくてよい思い出です。またみんなで集まりたいなぁ~。
卒業生
ウエノ ユウコ(tzeitel)さん
英米語科
1998年卒業
同女三世代・母娘・ 姉妹インタビュー
創立150周年記念 連載コラム
本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授による連載コラムです。
創立150周年 記念事業のご紹介

卒業生らによる句会活動をまとめた記念冊子を刊行
本学創立150周年記念特別事業のひとつとして企画された日本語日本文学科編『俳句の眼をひらく 「乙女ひととせ」の世界』が、6月20日に刊行されました。 日本語日本文学科では、2012年度から、俳人・塩見恵介先生を講師として […]

創立150周年記念特別事業講演会『慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護』を開催
本学看護学部では、同志社女子大学創立150周年記念特別事業として、2026年5月27日、新島記念講堂において講演会「慢性疾患とともに挑戦する人生から学ぶ看護」を開催しました。学生・大学院生、卒業生、教職員、医療関係者、地 […]

【学生インタビュー】同志社女子大学創立150周年カウントダウンボードを制作しました
同志社女子大学創立150周年の記念日である10月24日までの日数をカウントダウンで表示するボードを両キャンパスに設置しました。デザインを制作したのは、学芸学部メディア創造学科3年次生の小島結依さん。150周年の歴史の積み […]

同志社女子大学 創立150周年記念企画
「同女三世代以上・母娘・姉妹」インタビュー出演者募集
同志社女子大学は、創立150周年を迎えるにあたり、家族の中で受け継がれてきた本学とのつながりに光を当てるインタビュー企画を実施します。「祖母から母へ、そして娘へ」「姉と妹で重なり合うキャンパスの記憶」――世代や関係性ごと […]

同志社病院・京都看病婦学校跡地に記念案内銘板を設置
同志社女子大学創立150周年記念事業の一環として、この度、本学看護学部のルーツともいえる同志社病院・京都看病婦学校の跡地に、記念の案内銘板を設置しました。創立者・新島襄は1886(明治19)年、同志社病院と京都看病婦学校 […]

創立150周年記念連載コラムを公開
創立150周年記念サイトにて、本学にゆかりのある人物や、受け継がれる理念などに触れた、吉海直人名誉教授によるコラムの連載を開始しました。創立150周年を迎える2026年10月24日まで、毎月3本程度配信の予定です。皆さま […]
ご支援を お考えのみなさまへ
同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうの樹”の名称は、本学エンブレムに記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。
本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となることを願っています。
同志社女子大学創立150周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。




